交通事故

自動車事故に関する法律知識

交通事故が起きたときまず最初に何をすればいいの?

突然の交通事故。

やはり、あわててしまいますよね!!

いったいまず最初に何をすればいいのでしょうか??

道路交通法では、
交通事故を起こした場合

車の運転手や同乗者は
3つの義務を負うと定めています。

これは加害者側だけでなく
被害者側にも課されている義務です。


事故当事者の3つの義務

1.負傷者の救護活動
(119番通報や病院への搬送、その場での応急措置)
応急手当法を覚えておくと役に立ちます。

2.危険防止の措置
(第2・第3の事故を防ぐための後続車の誘導など)
事故車両の移動は、後日紛争のタネになる可能性があるので
警察が到着するまでは動かさないほうが良いでしょう。

3.警察への届出
(110番通報…事故日時・場所・負傷者の人数と程度など)
届出をしないと事故証明書が発行されず、
被害の損害賠償請求の根拠を証明することが出来なくなってしまいます。


その他
保険会社への届出手続があります。

任意保険は60日以内に届出を行わないと、
保険金が支払われない場合などがあるのでご注意ください!!


被害者は
・事故相手の確認
・事故状況の確認
・事故関係書類の保存などには
特に注意をしてください。


車の免許を取るときに
しっかり習ったので
きちんと覚えておられた方も
多いかと思いますが

忘れてしまっていた方や
車の免許を取得しておられない方も
同乗者の立場になることもあるので、

この機会に
3つのことなので、
できればしっかり覚えておいてください。
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